リスティング広告とは要するに、スイートスポットを探す作業だ

 

リスティングって、機能が多すぎてよく分からない。
似た名前のターゲティングも多いし、こんがらがってしまう。
結局、リスティングって何をする作業なのだろう??

 

ここら辺で迷っている人に、本記事が役に立つかも知れません。
リスティングは機能が多すぎるので、まずは大まかな概念を理解しましょう。

 

この記事の信頼性

 リスティング歴6年、東京のWebコンサル勤務
 BtoBの案件率高め、広告作りに定評有り
 担当外案件のコンサル、レポート管理とかも

この記事を書いている僕は6年くらい広告運用やってるので、それなりに信頼性はあるかなと思います。

 

リスティング広告とは要するに、スイートスポットを探す作業だ

 

ユーザーの心が最も動く瞬間を見つけ、そこに一番いい広告を放り込む。

 

リスティング広告って、だだこれだけです。
もう少し細かく説明します。

 

ターゲットの心が最も動く瞬間を見つけ
ターゲットの心を最も動かすクリエイティブを作り
ターゲットの心を最も動かす回数クリエイティブ見せる

 

これさえ理解できていれば、リスティングの施策の大半は攻略したようなもんです。
アカウント構成、広告文作り、入札調整、色々なターゲティングの選定。
多くの施策は、大抵この考えに紐づきます。

ここを理解せずに運用を行うと、アカウントの中身も煩雑になりますし、多分成果は出ません。

多くの機能は、アプローチの角度が違うだけ

リスティングには多くの機能がありますが、考え方は同じです。

上記のスイートスポットを探すために、アプローチする角度を変えてるだけです。

 

検索広告はキーワードから
ディスプレイ広告はバナーから
動画広告は動画から
検索キーワードは、今まさに悩んでいる人に
リマーケティングは、一度サイトに来た人に
インストリーム広告は、動画を再生した人に

 

それぞれに、CVが出やすい部分は確かにあります。
獲得や認知といった施策でも、それぞれ見るべき指標も違います。
メインの層にアピールできた後は、少し確度が下がるターゲットの開拓とかも必要になるはず。
でも、やることは結局同じです。

それぞれの機能を駆使し、ターゲットと広告のスイートスポットを探すだけです。

まずは大まかな理解から始めよう

リスティング広告って、ホント機能が多いです。
全ての機能を重複なく説明するのって、かなりシンドイはず。
機能や仕様を暗記してもすぐ忘れます。

だから、まずはリスティング広告ってそもそも何をする作業なのだろう?と考えてみましょう。
機能とか仕様は多いですが、どこかに共通する根底の部分があるはずです。
僕はそれを以下のように解釈しました。

 

ユーザーの心が最も動く瞬間を見つけ、そこに一番いい広告を放り込む

 

自分なりのツボが見つかれば、広告の数値も良い結果になると思いますよ。

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